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シティカード アーカイブ

2010年11月09日

「シティカード」とは

「シティカード」とは、「シティカードジャパン株式会社」が扱うクレジットカードのことで、その母体はアメリカの「シティグループ」にあります。

クレジットカードは「ダイナースクラブカードというクレジットカード」を含む2種類を発行しています。
「プロパーカード」つまり企業本来のカードには「シティ セレクト VISA プラチナカード」「シティ ゴールドカード」「シティ エリート」などがあります。

また「クラシックカード」「スチューデントカード」もありますが、現在は新規会員の受付は行っていません。

さらに、外資系企業ならではの「ドルカード」もありますが、日本では使用できず、また新規会員の受付も終了しています。

国際ブランドは「VISA」と「Master Card」と提携していますが、カードの種類によっては「VISA」のみの提携となるケースもあります。

「シティカード」で受けられるサービスのなかには「空港ラウンジサービス」があり、「シティ セレクト VISA プラチナカード」「シティ ゴールドカード」「シティ エリート」が対象になります。

「シティポイントサービス」があり、貯まったポイントを商品と交換できるほか、ダイナースクラブポイントとの交換もできます。

「海外旅行保険」もあり、海外旅行を手厚くサポートしています。
提携カードには「デルタ航空」「学士会」もあります。

「シティ ゴールドカード」とは


クレジットカードを選ぶ基準は、個々のライフスタイルや利用目的によっても大きく違いますが、個々の希望条件のほとんどを満たし、なおかつ世界に通用するカードとして「ゴールドカード」があります。

シティ ゴールドカード」も「シティカードジャパン株式会社」を代表する「プロパーカード」として注目されています。

「ゴールドカード」の大きな特徴は、「旅行傷害保険」の充実にあり、海外・国内旅行で万一の場合、最高1億円の保障が付帯されます。

また、購入品の盗難や破損に対する補償についても、購入後90日間、年間500万円までの補償が受けられます。
もちろん、航空機での旅行をサポートする「空港ラウンジ」無料利用サービスもあります。

シティ ゴールドカード」への入会資格は、25歳以上で年収400万円以上がある人が対象になり、年会費は12,600円で、6,300円を支払うことで家族も入会することができます。

シティ ゴールドカード」の利用可能額は、入会時80万円~125万円の間で設定され、キャッシングは家族も含めて50万円まで利用が可能になります。

「シティカード」は「VISA」や「Master Card」と提携しています。
また、「シティカード」の「ゴールドカード会員」のなかから「シティ プラチナカード会員」への招待もあります。

「デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード」とは

クレジットカードを選ぶ基準として、付帯マイルが貯まりやすいものを選ぶこともひとつの方法です。

「シティカード」は、国際ブランドの「VISA」のほか「デルタ航空」とも提携していますが、そのひとつに「デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード」があります。

デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード」は、「シティ ゴールドカード」にも引けを取らない「シティカード」として注目されています。

特に魅力的なのは、カード利用100円ごとに1マイルが貯められることにありますので、デルタ航空のマイル(スカイマイル)目的で「シティカード」をつくりたい人には、まさにお勧めのカードです。

国内外でのフライトやショッピングにカードを使うことで、マイルがどんどん貯まっていき、貯まったマイルによる「特典旅行」を楽しむこともできます。

また、海外・国内旅行で万一の場合、最高1億円の保障が付帯される「旅行傷害保険が充実しているほか、航空機での旅行をサポートする「空港ラウンジ」無料利用サービスもあります。

入会資格は、25歳以上で年収400万円以上の人が対象になり、年会費は18,900円で、9,450円を支払うことで家族も加入することが可能です。
ちなみに、入会時のカード利用可能額は125万円~175万円に設定されています。

      

シティ エリートとは

クレジットカードをつくるためには、年齢や収入面などによって利用条件の制限がされますが、「シティカード」には、年齢22歳以上・年収200万円以上で利用可能なカードもあります。

シティ エリート」は、国際ブランド「VISA」とも提携している人気の「ゴールドカード」として、若年層の間でも注目されています。

その特徴は、「シティカード」が外資系企業のため海外に強いということ、「ヤングゴールドカード」には珍しく「空港ラウンジ」が無料で利用できることがあげられます。
また、カード決済100円ごとに1ポイントが加算されますが、獲得したポイントが無期限で利用できることも大きな魅力になっています。

シティ エリート」への入会は本人:3,150円(家族会員:525円)ですが、「シティ ゴールドカード」の約1/4で済むことも大きなメリットです。

もちろん、ステータスやサービス面での充実度は、同じ「シティカード」の「ゴールドカード」には及びませんが、審査基準が比較的ゆるやかなことが人気になっています。

入会時の利用可能額は、50万円~100万円に設定されています。
また、「旅行傷害保険」も海外・国内旅行で万一の場合、最高5,000万円の保障が受けられるなど充実していることも魅力です。

2011年07月27日

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2011年11月07日

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